📖 作者より

ポノ
ネモ 作者
ポノの絵本とあそびばを作っています。
海底2万マイルのネモ船長が好きで、この名前にしました🌊
✦ ネモ先生のひとりごと
はじめまして

ポノのあそびばへ ようこそ!

まずは、「ポノの遊び場」に遊びに来てくださって、本当にありがとうございます。
絵本を読んで来てくださった方も、YouTubeや動画をきっかけに来てくださった方も、こうしてポノの世界にふれていただけたことを、とても嬉しく思っています。

ポノの物語の出発点は、娘のための一冊の絵本でした。

なかなか「ありがとう」が言えなかった娘に、どうしたらその言葉を自然に伝えたくなるのだろう。どうしたら、言われた相手も自分も、心があたたかくなる喜びを感じられるのだろう。
そんな思いから生まれたのが、絵本『ありがとうって、うれしいね』です。

そして、この遊び場は、その絵本の世界を読むだけで終わらせず、子どもたちが実際に“遊びながら感じて、考えて、学べる場所”を作りたいという思いから生まれました。

ゲームや音楽、さまざまなしかけを通して、楽しさの中にやさしさや発見、挑戦する心が自然に育っていく。そんな場所にしていきたいと考えています。

今も娘のことを思い浮かべながら、子どもたちにとって何が必要か、何が嬉しいのかを想像するたびに、たくさんの新しいアイデアが生まれています。

遊びのコンテンツ、学びにつながるしかけ、新しいお話や絵本、動画へと広がるアイデア――。次に届けたいものが次々に浮かび、そのひとつひとつを大切に構想しながら、形にする準備を進めています。

これからはさらに力を入れて、もっと多くの子どもたちやご家族に、ポノの世界を身近に感じてもらえるよう、新しいコンテンツや絵本をどんどん届けていきたいと思っています。

大きな目標のひとつは、ポノの絵本をハードカバーで発売することです。
今はAmazonの仕組み上、ハードカバー化には自費出版に近い形となり、リスクも大きくなります。
だからこそ、この世界を好きだと思ってくださる方、応援してくださる方と一緒に、いつか実現できたらと願っています。

もうひとつの目標は、この「ポノの遊び場」を、より身近に楽しんでもらえるよう、今後アプリとして形にしていくことです。

そして、絵本の続編や、まったく新しい物語も、これから少しずつ生み出していけたらと思っています。

一人でこの世界を作っているため、至らないところも多々あるかもしれませんが、ポノの世界が育っていく様子を、ぜひあたたかく見守っていただけたら嬉しいです。

そして、子どもたちが自分たちの手で明るい未来を作っていけるように、この場所を通して少しでもお手伝いをしていけたらと願っています。